2025-8-26
PRIVATE「十二人の恐れる土佐人」
日曜日は、弁天座へ芝居を見に行って来ました。
見るお芝居は、、、
「十二人の恐れる土佐人」という芝居です。
7月11日のかるぽーとを皮切りに、高知県6カ所で公演が予定されていて、28日のオレンジホールが最後。
どの公演も全てチケットが完売!!ってすごくないですか〜?!
実は、去年も公演があったそうで
その時もSOLDOUTで行きそびれた!!とヒゲは、言っています。
なので今回は、いち早くチケットをゲットした次第です。
弁天座なら近くで芝居を見れる!!
そんなワクワクとドキドキで行ってきました。
なんと駐車場でお友達と遭遇٩( ´◡` )( ´◡` )۶
行こうー行こうー♪♪♪♪♪とご一緒に🎵
来ました!来ました!
入り口には、、、
やはり噂通りSOLDOUTです。
靴は脱ぎ、会場へ
やっぱり、独特〜〜
真ん中に用意されているロの字型のテーブルと椅子が舞台のようです。
近い!近い!!オモシロイそー
12人の役者さんが、100分間この場所で
休憩無しで芝居をし続ける。
とても緊迫感のある作品で
息するもの忘れてしまう、そんな感じでした。
もともとは、1954年にアメリカのCBCでテレビドラマの作品「十二人の怒れる男」
その後、映画化され
近年にわたるまで あちらこちらで
舞台化されたりと
知る人は知る原作レジナルド・ローズの作品だそうです。
(無知な私は全く知りませんでした笑笑)
わかりやすくまとめたストーリーがありましたので、読んでみてください。
12人の心の変化、会話のキャッチボール、人間くささがオモシロイのです。
原作は、男性12人ですが
今回は、男性も女性も居て そして土佐弁!!
きっと、昔からのこの作品好きな方々が
男女混じってどう変わるのか
まして土佐弁で、、、どう表現されるのか
その楽しみ方で見に来られたという人が多かったのかもしれない。
逆に私は、映画化された
その古い映画をみてみたい気持ちになりました。
芝居が終わり、キャストの方々に
惜しみない拍手が送られました。
もしまた来年あれば
また見たい!またその翌年もあればまた見たい!
そんな舞台でした。
有名な役者さんや劇団が来たわけでもないのに
この高知でこれだけのたくさんの人々が
「お芝居を楽しむ」そんな文化があることに驚き、感動しました。
表現力に乏しい私の文章、いいたい事伝わったかどうか、、、定かではないですが
ここらでおしまいです笑笑